“窮屈じゃない寝袋”封筒型寝袋-15℃ キングサイズに新色登場

2026年4月3日

ネイビーとベージュを組み合わせたツートンカラー。
深みのあるネイビーに、やわらかいベージュを合わせることで、落ち着きの中にほどよい抜け感をプラスしています。
テントや自然の風景にもなじみやすく、派手すぎず、それでいて地味にもならない絶妙なバランス。 「アウトドアらしさ」と「日常でも使いやすいデザイン」を両立したカラーリングです。


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猫耳がかわいい子ども用寝袋「おひるね子ねこ」三毛猫デザインを発売

2026年3月25日

子ども用寝袋「子ぐま寝袋」に、新デザイン「おひるね子ねこ(三毛猫)」が登場します。

フード部分には猫耳が付いており、カラーは三毛猫をイメージした配色。 子どもが思わず入りたくなる、かわいらしいデザインの寝袋です。


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キャンプ、車中泊、防災。“環境が変わっても眠れる”−15℃封筒型寝袋に新色登場

2026年3月10日

キャンプ、車中泊、普段の室内、そして防災。
使う場所が変わっても安心して眠れる寝具として使われてきたBears Rockの−15℃封筒型寝袋に新色「シャイニーブロンズ」が登場。


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寒い避難所でも眠れる防災寝袋セットを新発売

2026年2月26日

避難所は、想像以上に底冷えします。
また、在宅避難を選んだ場合でも、停電によって暖房が使えない状況は十分に考えられます。

そんなとき必要なのは、ただ寒さをしのぐことではなく、「眠れる環境」をつくることです。

体を包む寝袋に加え、床からの冷気を遮断するマットを組み合わせることで、 寒い時期の災害時でも暖かさを確保できます。


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初めての冬キャンプで“寒さに失敗しない”ために。Bears Rockの−32℃マミー型寝袋

2026年1月7日

冬キャンプに挑戦してみたい。
けれど、「夜が寒そう」「ちゃんと眠れるか不安」——そう感じている人は少なくありません。
特に初心者にとって、冬の寝袋選びは難しいものです。表記温度の違い、形状の違い、重ね着やインナーの有無。情報が多すぎて何を基準に選べばいいのか分からず、結果として“寒さで眠れなかった”という失敗を経験してしまうこともあります。
Bears Rockの−32℃マミー型寝袋は、『考えなくても、寒さで失敗しにくい』ことを目指して設計された寝袋です。
今回新たに追加したのは「スターリーネイビー」です。
深みのあるネイビーをベースにした落ち着いた色合いで、男女を問わず使いやすいのが特長です。 アウトドアはもちろん、室内や防災用としても使える長く愛用しやすいカラーです。


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冬キャンプでも確実に暖かい。Bears Rockの極厚マミー型寝袋に新色登場!

2025年12月18日

冬キャンプは、澄んだ空気や静かな夜など魅力がある一方で、寒さによる睡眠の悩みを感じやすいシーズンでもあります。日が落ちると一気に気温が下がり、布団や寝袋に入っても底冷えを感じたり、夜中に寒さで目が覚めてしまったりすることも少なくありません。
そうした冬キャンプ特有の悩みにお応えします!
Bears Rockの-34℃マミー型寝袋は何といっても極厚仕様。たっぷりの中綿が身体を包み込みます。
そんな極厚マミー型寝袋に新色が登場しました。


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大柄な人、ゆったり寝たい人に好評!布団で寝るようにリラックスできるBears Rockキングサイズ寝袋

2025年12月12日

横幅が90cmと寝袋としては大きいサイズが特徴の『封筒型寝袋-15℃キングサイズ FX-403』。
大柄な方や、とにかくゆったり寝たい、窮屈なのは苦手という方におすすめです。
生地や中綿にもこだわっており、実際に手に触れ入ってみるとふかふかした感触が気持ちよく、まるで家の布団で寝ているかのようです。
そんな封筒型-15℃キングサイズに新色『モスオリーブ』が加わりました。


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「大阪ほんわかテレビ」にかぶるんが紹介されました!

2024年1月30日

2024年1月19日 読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」にかぶるんが紹介されました。

紹介内容
「あったかグッズ&スポット ベスト7 寒い日を快適に過ごす!マル秘アイテムSP」
肩・顔を寒さから守る!ポカポカぐっすり寝られる《かぶれる寝袋》とご紹介いただき、第1位を獲得しました!

掲載商品
https://bears-rock.co.jp/product/nebukuron/nebukuron-futo/かぶるん-lx-501h/

【モニター体験】封筒型寝袋-30℃(FX-503W)で快適な冬の車中泊!

2026年8月29日

夏用寝袋と電気毛布で氷点下の北海道で車中泊した経験

我が家は4人家族で、北海道に住んでいます。
私は小学生と中学生の2児の父親で、普段は病院で勤務しています。

コロナ禍に「子どもの気分転換をさせてあげたい」と思ったことがきっかけで、キャンプを始めました。
家族で行くキャンプは夏から秋シーズンですが、昨年から冬釣りをするため、1人で行く車中泊もデビューしました。

私が思う北海道の魅力は、海・山・川・湖などの雄大な自然に囲まれ、同じ場所でも四季折々の景色を楽しめることです。

冬は外気温が-10度を下回ることも多く、暖房を消した車内温度も氷点下です。
はじめて行った車中泊では、インフレータブルマットに電気毛布を敷き、その上に夏用寝袋と毛布を2枚かけて寝ました。
電気毛布の当たらない背中以外の部分や、露出した顔や首が強烈に冷え、とても寒く感じました。

そのため、夜中に何度も目が覚めました

氷点下の夜を何とか乗り切ることはできましたが、とても快適とは言えない状態でした。
冬釣りは楽しかったのですが、夜の寒さは正直大きなストレスになってしまいました。

今シーズンはこのストレスを解消すべく、冬用寝袋にチャレンジしてみました。

本記事では、実際に冬の車中泊で冬用寝袋を使用した感想、商品選びのポイントなど、これから冬の車中泊を考えている方に役立つ情報を紹介します。


Bears Rockの冬用寝袋・ボアフリースの印象

今回用意したのは、 Bears Rockの冬用寝袋「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」 と、インナーシュラフの「くるむん ボアフリース(IB-301K)」です。

まず冬用寝袋である「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」の第一印象は、「ふかふかの布団みたいで温かそう!」。

カバーに入った状態で、サイズは夏用寝袋の2倍ほどあります。

「収納にスペースはとりそう」と感じましたが、一人の車中泊では全く問題ありません。
重量は約3.4kgですが、持ち運び時はさほど気になりませんでした。

素材は表地がしっかりしたポリエステル生地で、さらっとしていて好感触でした。

とにかく、ふかふかしていて気持ちよく、快適さに大きな期待が持てました。

カバーから出して広げると、中綿がふっくらしていて、空気を含んで膨らむ感じがありました。
厚みは夏用寝袋と比較して3倍ほどあり、その違いに驚きました。

縫目はていねいで作りがしっかりしており、耐久性にも優れている印象です。

この「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」だけでも十分に暖かそうな印象でしたが、念には念を入れ、今回はインナーシュラフの「くるむん ボアフリース(IB-301K)」も用意しました。

サイズは夏用寝袋と同じくらいです。

重量は約1kgで、とても軽いです。

素材はボアフリースで、ふんわりとした肌触りであり、温かさを感じます。 触り心地は毛布に近く、単体でも簡易寝袋として使えそうだと感じました。



冬の車中泊でBears Rockの冬用寝袋・ボアフリースを使ってみた感想

使用したのは、1月上旬。場所は道内にある湖です。

昼間は白銀の雪に包まれた湖の幻想的な雰囲気の中で、ルアー釣りを3時間ほど楽しみました。今回は40cmほどの魚が2匹釣れ、とても興奮を味わうことができました。

夜は街灯もなく辺りは真っ暗になるため、早めに床に就くことに。

まず、冬用寝袋「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」のみで使用してみました。 

入口がゆったりと広いので、とてもスムーズに出入りができました

中に入ると体をしっかりと包み込まれる感じがあり、最初は少しヒヤッとしましたが、すぐに温まりました。

首元が寒かったので、ジッパーを閉めると、冷気が入りにくくなりました。去年の夏用寝袋では顔まわりが寒く感じましたが、今回はほとんど気になりませんでした。

寝返りも無理なく打てるサイズ感で、窮屈さはまったく感じません。


次に、インナーシュラフの「くるむん ボアフリース(IB-301K)」も合わせて使用してみました。

これが想像以上に効果的でした。

肌に直接触れるのがボア素材なので、入った瞬間から「冷たい」が一切ありません。寝袋単体では最初に少しヒヤッとしましたが、この2つを組み合わせることで、その悩みが解決しました。

一晩寝てみた結果、寒さで目が覚めることはなく、朝までぐっすり眠れました。正直、想像していた以上に快適で、夜の寒さへのストレスが解消。 朝起きたときも、寝袋の中はしっかり暖かく、外に出るのが嫌になるくらいでした。



初心者向け:冬の車中泊を快適に過ごすための寝袋を選ぶ4つのアドバイス

  ① “限界使用温度”だけでなく“快適使用温度”を確認する

たとえば、限界使用温度に記載されている“−10℃対応”は、「耐えられる限界温度」であり、必ずしも快適に眠れる温度ではありません。

実際に気持ちよく眠れる温度は、それよりもかなり高いことが多く、体感に大きな差があります。快適さを求める場合は、宿泊地の温度と寝袋の“快適使用温度”が合致するかの確認をおすすめします。

実際の最低気温よりも5~10度ほど余裕がある商品だとより安心です。


  中綿の素材のメリット・デメリットを知る

寝袋の中綿素材は、主に“ダウン”と“化繊”の2種類があります。

“ダウン”のメリットは、圧倒的な保温性と軽さです。同じ使用温度帯で比較した場合、化繊よりも少ない量で高い断熱性を確保できます。そのため、収納性に優れています。
一方、“ダウン”のデメリットは湿気への弱さです。車中泊では結露が発生しやすく、ダウンが湿ると膨らみが失われ、保温力が低下します。使用後はしっかりと乾燥させるメンテナンスも必要になります。また、“ダウン”の価格はやや高めです。

次に、化繊について見ていきましょう。
“化繊”のメリットは、濡れに強く、結露が出やすい車中泊との相性が良い点です。自宅で洗濯できる商品も多く、初心者にも扱いやすいです。また、価格はダウンよりも抑えられています。
“化繊”のデメリットは、収納サイズが大きく、重量が増えやすいことです。

こうした点から総合的に考えると、私のおすすめは“化繊素材の商品”です。


  ③ 使用する車内スペースと寝袋サイズを確認する

寝袋選びには、車内スペースの広さ、荷物の量、車中泊する人数が影響します。

車内スペースに余裕がない場合は、体にフィットしやすい“マミー型”がおすすめです。 逆に余裕がある場合は、寝返りがとれるような大きめサイズのものがおすすめです。


冬用寝袋とインナーシュラフを併用する

Bears Rockの「くるむん ボアフリース(IB-301K)」のように、しっかり厚みのあるタイプを使うと、体感温度が変わります。

特に、寝袋に入った瞬間の暖かさは大きく向上。 より快適さを求める人には、「くるむん ボアフリース(IB-301K)」のようなインナーシュラフと併用がおすすめです。



車中泊の様子と魅力

冬の車中泊は、「正直寒そう」「大変そう」というイメージを持たれがちですが、装備さえ整えれば、とても快適に過ごせます。

今回車中泊した際の外気温は-10度で、車内温度は-3.7度でした。

車内でも吐く息が白くなるほどの寒さです。

今回の車中泊では、冬用寝袋とインナーシュラフを併用することで、夜の寒さへのストレスが完全に解消されました。

夜は外の音も少なく、雪に包まれた景色の中で過ごす時間は、夏とはまったく異なる魅力があります。

朝、白銀の雪を眺めながらコーヒーを飲んだ時間は、冬の車中泊ならではの贅沢だと感じました!

また、白銀の雪に囲まれた湖を眺めながら行う冬釣りも最高のひと時でした。

ウェダースーツを着用するなど、寒さ対策をすれば、冬釣りも快適に行えます。

今回私が使用したBears Rockの冬用寝袋、「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」のと、インナーシュラフの「くるむん ボアフリース(IB-301K)」の組み合わせは、まさに“冬の車中泊向き”に最適だと感じました。

Bears Rockの寝袋とボアフリースインナーシュラフの組み合わせは、冬のアウトドアをこれから始めたい方、寒さが不安で一歩踏み出せなかった方に安心しておすすめできます。

「寒くて眠れなかった…」という失敗をしないためにも、ぜひ装備選びにこだわってみてください。



まとめ|冬の車中泊を快適にする寝袋選びのポイント

冬の車中泊は寒さへの不安が大きいものですが、装備選びを工夫することで、想像以上に快適に楽しむことができます。

冬用寝袋を購入する際のアドバイスは下記の4点です。

<冬用寝袋を購入する際のアドバイス>

❶寝袋は「限界使用温度」ではなく「快適使用温度」を基準に選ぶ

❷結露に強く扱いやすい化繊素材を選ぶ

❸使用する車内スペースと寝袋のサイズを確認する

❹冬用寝袋にインナーシュラフを併用する


実際に氷点下の環境でも朝までぐっすり眠ることができたことで、冬の車中泊に対する印象は大きく変わりました。静かな雪景色の中で迎える朝や、温かい寝袋から眺める白銀の世界は、冬ならではの特別な体験です。

“Bears Rockの封筒型-30℃” の冬用寝袋と、インナーシュラフの“くるむんボアフリース”の組み合わせは、寒さによる失敗を防ぎ、冬の車中泊の魅力を存分に味わえる心強い装備だと感じました。
寒さを理由に諦めていた方も、ぜひ一歩踏み出してみてください。


執筆者情報
マラソンマンさん

家族でアウトドアをいつも楽しんでいるマラソンマンです。
キャンプでは、昆虫採集や釣り、バーベキュー、ボートなど楽しいことばかり!
時間を忘れ、非日常を全力で楽しんでいます。 いつも大自然に癒されています!

【モニター体験】封筒型寝袋-30℃(FX-503W)で大柄さんもゆったりあたたかく眠る!

2026年8月25日

私は大柄なので、窮屈なマミー型寝袋が苦手…。でも、封筒型寝袋だと冬は寒く、いつもストレスを抱えながらマミー型寝袋に包まれて眠っていました。

そろそろ朝までぐっすり眠れる冬用寝袋がほしいな…と思っていたときに見つけたのがBears Rock「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」!

この記事では、Bears Rock「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」を実際に冬キャンプで使用した感想を忖度なしにレビューしていきます。
マミー型寝袋が苦手な人や暖かい冬用寝袋を探している人はぜひ参考にしてください。


【キャンプ好きだけど寝袋は苦手…】これまで使用してきた寝袋を紹介

まず私のキャンプスタイルとこれまで使用してきた寝袋についてご紹介します。

私は基本的に春・秋・冬の3シーズンキャンプに出かけます。夏は過酷すぎるのですっかり出かけなくなってしまいました…。また、ULキャンプとまでは行きませんが、できるだけ気軽に出かけたいので装備は必要最低限を心がけています。
※ULキャンプ……ウルトラライトキャンプ。少ない荷物で楽しむキャンプのこと。

175cm、95kgと、大柄かつ窮屈感がとても苦手なので、これまでできるだけ寝袋を使わないですむようにしてきました。

春・秋は基本的に寝袋を使わず、クローズドセルマット+フリース素材のインナーシュラフをブランケット代わりにして寝ることが多いです。寒いときはブランケットを追加したり、クローズドセルマットに半身のインフレータブルマットを重ねたりして対策しています。

冬はコット+クローズドセルマット+最低使用温度-10℃ほどのマミー型寝袋という組み合わせ。寒い場合は、クローズドセルマットにブランケットを巻いたり、コット下に段ボールを敷いて冷気を遮断したり工夫しています。

雪中キャンプや標高の高い場所でのキャンプの頻度は少なめ。できるだけ暖かい場所でキャンプをすることが多いので、これまでの装備でも寒さ的には問題ありませんでした。それでもやはり窮屈感があり、寝袋サイズの問題で満足に眠れないことがほとんどです…。

「デカっ」がBears Rock寝袋の第一印象

冬用寝袋を買い替えたいと常々思いつつ、高機能な冬用寝袋は高いもの。予算の範囲内で自分が重視するサイズや使用温度の条件を満たすアイテムがなかなか見つかりませんでした。

そんなときに見つけたのがBears Rock「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」。幅約90cmのゆったりサイズで最低使用温度は-30℃。5万円以上が当たり前のダウンシュラフに対し、2万円以下で購入できる点も魅力です。

届いた商品を見たときの感想は「デカっ」でした。わかっていたことではありますが、今まで使っていた寝袋と比べて直径がかなり大きく、かさばるのは確かです。

でも、いざ使い始めると車キャンプがメインだし、今のところ大きなデメリットは感じていません。寝袋以外の荷物をコンパクトにする、車横付けできるサイトを選ぶなどの工夫でサイズのデメリットを補ってみてはいかがでしょう。

【文句なし】寝袋を実際に使用してみた感想

ここからはBears Rock「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」を実際に使用してみた感想を紹介していきます。


想像以上のゆったり感。寝返りが楽に打てる

まず、私が一番重視したいポイント「ゆったり感」ですが、想像以上で驚きました。

今まで使っていたマミー型寝袋は体に密着し、動きが制限されていました。寝返りも寝袋ごと打つ、みたいな感じ。一方Bears Rock「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」は、余裕で寝袋の中で寝返りを打てるし、膝を立てることもできます。体の動きを制限されることに強いストレスを覚える私にとっては画期的で、素直に、「最高じゃん」と思いました。

枕を入れることもできるのがうれしいですね。

ちなみに、小学1年生の息子が「家でこれで寝てみたい」というので一緒に入ってみました。ファスナーをMAXまで閉めると窮屈ですが、軽く開けておけば2人で快適に眠れました。寝ている間に飛び出ることもないので、子どもの家布団としてもかなりおすすめです。正直、今使っている布団より快適…。


暖かさも十二分。寒い夜も快適

実際にBears Rock「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」を、12月の日中気温約10℃の日にキャンプ場で使用してみました。夜間や朝方は10℃を下回りました。

コット+クローズドセルマット+Bears Rock「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」という組み合わせに、カットソー+ダウンベストという格好で眠りましたが、強い寒さを感じることもなく、朝まで快適に眠れました。

気温に応じて、フルオープンにしたり足元だけ開けたりと調整もできるので、厳冬期だけでなく、春先や秋口も快適に使えそうです。

ふわふわと手触りのいい素材を使用しており、寝心地もいいですね。ただし、入った瞬間は足元などが冷たいので、付属の足元ロングフリースを併用するのがおすすめです。靴下を脱いでも寒さを感じず眠れるのはとても快適ですね。


ゆったりめの収納袋で片付けも簡単

寝袋を収納袋に片付けるってひと苦労ですよね。Bears Rock「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」の収納袋は比較的ゆったりめに作られているので、スムーズに収納することができました。

端からくるくると巻いていき、ゴムバンドで固定した状態で収納袋に入れていきます。底を回すように入れていくと偏りが少なく、きれいに収納できますよ。購入時にたたみ方が書かれたパンフレットが付属しているのでチェックしてみてください。


初心者向けに冬キャンプでの寝袋の選び方を解説

これからキャンプをはじめられる方やはじめて冬キャンプに挑戦される方に向けて、冬用の寝袋の選び方を解説します。

【プラス5℃を目安に】使用温度をチェックする

まずは冬キャンプに使用できる温度帯のアイテムか確認してください。

快適使用温度・限界使用温度などが記載されていますが、基本は快適使用温度をベースに考えてください。限界使用温度は“寒いけれどなんとか耐えられる”という意味なので、快適とは言えません。

また、快適使用温度-5℃のモデルが実際に-5℃の状況で寒さを感じないかと言うとそんなことはありません。個人的には+5℃くらいは余裕を見ておくのがおすすめです。

ただし、対応温度の下限が低いアイテムほど高価になる傾向があるので、自分がよく行くキャンプ地の大まかな気温やキャンプに行く頻度なども含めて総合的に判断しましょう。ブランケットやカイロなど、その他アイテムの併用で寒さを補うのもひとつの方法です。

マミー型・封筒型どちらがいいか考える

寝袋には封筒型とマミー型の2種類あります。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分が重視したいポイントに合致するアイテムを選びましょう。

封筒型:安価で購入しやすい。ゆったりめのモデルが多く、そのぶんかさばりやすい。保温性はマミー型より低い傾向
マミー型:軽量コンパクトで持ち運びやすく、保温性も優秀。封筒型に比べて窮屈な傾向

【ゆったりめがおすすめ】サイズをチェックする

私のように窮屈感が苦手な人は、特にサイズを要チェック。ゆったりサイズのものほど収納サイズも大きくなってしまいますが、「本当にそこまでコンパクトじゃないといけないか」をよく考えてみてください。

徒歩キャンプやバイクツーリングならコンパクトなモデルから選ぶ必要がありますが、車がメインなら多少大きくても問題なく持ち運べます。個人的には収納サイズが多少大きくても、快適に眠れるモデルのほうが満足感を得られると思いますよ。

ただし、ソロ用のコンパクトなテントを使用している場合は注意が必要。Bears Rock「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」は幅が90cmあります。使っているテントによってはインナーテントの幅より大きい場合があるので、事前に確認しておきましょう。

快適に眠るにはマットも重要

キャンプ初心者の方は、もしかしたら寝袋があれば眠れると思っているかもしれませんが、寝袋よりも重要なのはマット。マットがペラペラだと地面からの冷気をダイレクトに受け、いくら暖かい寝袋を使っていても寒いです。 冬キャンプなら5cmほど厚みがあるインフレータブルマットや、地面から距離を取れるコットを選ぶのがおすすめです。


快適に眠れる寝袋を手に入れて冬キャンプを楽しもう

冬キャンプで快適に眠るために手に入れたBears Rock「封筒型寝袋-30℃(FX-503W)」。
思っていた以上に快適で手放せないアイテムになりました。

Bears Rockからは、ほかにもセンタージッパータイプの寝袋や1万円以下で購入できるリーズナブルな寝袋も販売されています。自分のキャンプスタイルや利用シーンをイメージして、お気に入りの商品を見つけてくださいね。



執筆者情報
たなそうさん

キャンプ歴20年・ソロキャンプ歴12年越えのキャンプインストラクター。キャンプ専門の古着店も運営

▼ブログでキャンプ情報発信中! https://yokutaberutanaso.com/

冬の車中泊で-30℃封筒型寝袋(FX-503W)を試してみた~モニターさんの声~

2026年1月15日

Bears Rock-30℃ 封筒型寝袋を使って、冬の車中泊を体験してみた


昨年12月、家族で群馬県川場スキー場へ2泊3日のスキー旅行へ行きました。その際の車中泊で、Bears Rockの‐30度封筒型寝袋を使用しました。
その日の夜は、気温が急激に低下し、就寝時には3.3℃と凍えるような寒さでした。おそらく夜中には氷点下に達したのではないかと思われます。
が・・・!Bears Rock 封筒型寝袋-30℃(FX-503W)を使用した結果、一度も目を覚ますことなく朝を迎えられました。普段なら寒さや違和感で何度か起きてしまうのですが・・・本当びっくりです。

具体的な使用感

広々快適な寝心地
一番良かったのは「寝心地の良さ」です。寝袋の中がとても広いので、足が自由に動かせ寝返りも打ちやすかったです。これまで狭く感じるマミー型寝袋は避けて封筒型を愛用してきましたが、その中でもBears Rockは特に広く感じました。

電気毛布いらずの暖かさ
中綿がたっぷり詰まっているおかげで、電気毛布なしでも十分暖かく眠れました。電気毛布は冬の車中泊の強い味方ですが、どうしても寝袋の中で毛布がもぞもぞと偏ってしまい、コードの取り回しも面倒です。そういった煩わしさがないのはとても快適でした。

隙間風をしっかり防止
首回りの紐を絞ることで冷気の侵入を完全に防げたのも良かったです。暖かさでいえば羽毛布団でも十分ですが、布団だと寝返りの際に隙間ができて冷気が入ってしまい、肩周りが寒くて起きてしまうことがあります。この寝袋ではそういった心配はありませんでした。

結露に強い
冬の車中泊では結露がつきものですが、この寝袋は洗濯可能なため、汚れやダメージを気にせず使えます。羽毛布団のように濡れることに神経質にならなくて良いのは大きなメリットです。また、寝袋は布団と違いずり落ちる心配がないため、靴置き部分に触れてしまう心配も不要でした。

デメリットと工夫
気になる点は、やはり「収納時のボリューム」。中綿がたっぷり詰まっている分、大きめの設計になっています。こればかりは暖かさとのトレードオフと言えそうです。ただし、我が家では以前から羽毛布団を3客積み込んで車中泊をしていたため、積載スペースに関しては特に問題ありませんでした。 家族全員分をそろえるのが難しい場合は、寒さに弱い人や寝心地を重視する人がこの寝袋を使用し、他の人は通常の封筒型寝袋に電気毛布やインナー毛布を組み合わせるなど、工夫してみると良いと思います。

Bears Rockの寝袋は真冬の車中泊で大満足の使用感でした。我が家の冬の必需品となりそうです。場所を取るのが少々難点ですが、羽毛布団を使い慣れている我が家には大きな問題はありませんでした。また冬場の車中泊で使用したいと思います!




執筆者情報
シンコさん

キャンプ歴 8年、車中泊歴5年の会社員です。
ハイエースをカスタムして家族4人でアウトドアを楽しんでいます。
夏は海水浴やシュノーケル、冬はスキーと、オールシーズン車中泊旅行に出かけています。
ブログ「シンコのアウトドア日和」(https://osotohego.com/)や、X(https://x.com/OsotoheGo)で旅の様子やDIYを紹介しています。

【レビュー】冬キャンプで-30℃封筒型で最強の寝袋(FX-503W)を試してみた~モニターさんの声~

2022年3月18日

 【体験!】封筒型寝袋を持って外気温6℃の初冬キャンプへ

昨年11月末、愛媛県の海岸沿いにあるキャンプ場へ行ってきました。

冬キャンプは、夏季シーズンより気温が過ごしやすく、虫も少ないので過ごしやすいと思います。

冬は、気温の寒暖差があるので寒さ対策のためにも、自然と荷物が多くなります。

車のトランクはすでに荷物で満タン状態です。

冬は日が暮れるのが早いため午前中にはキャンプ場に到着したいので、とりあえず急いで出発です!

早速、キャンプ場に到着してテントの設営準備にとりかかります。

写真にある荷物は2名分になりますが、寒さ対策用のラグや毛布などが追加されるので冬キャンプはいつもより荷物が多くなります。

昨年11月の愛媛県の気温は、日中の気温も16度ほどでしたが、平均気温は11度ほどなので、この日はお天気に恵まれたようです。

夜は10度以下まで下がり、ストーブを点けて暖をとります。幕内は19度まで上がりました。

日が暮れるのが早い冬は、焚き火で過ごす時間が何よりも楽しみです。パチパチと燃える音や、炎の揺らぎを眺めていると心が落ち着きます。
今回は、暖かく過ごしやすい気温でしたが、温度計を置いたところ、20℃ほどやっぱり暖くカラダを暖めてくれますね。

朝の気温は6度、冬用の寝袋のおかげで寒さを感じることなく気持ちよく眠れました。

 コットとマットと封筒型寝袋で寝床づくり

①コットとエアーマット

キャンプをはじめた頃は、キャンプマット(EVAフォーマット)の上に寝ていましたが、やはり平らに見える地面は凸凹がありますので、コットやエアーマットを使って、地面の凹凸や、冷気を遠ざけるようにしています。

DODのコット、「バッグインバッグ」は重量2.3キロと軽量で、持ち運びやすい大きさなのです。女性でも簡単に組み立てができ、ずっと愛用しています。

DODの「ソトネノサソイ」は、厚さ約4.5センチのエアーマットです。地面の凸凹を感じることなくフカフカしたマットは、家にいるような感覚に〜♪わんこと一緒に寝るので、セミダブルの大きさMサイズを使って広々とした寝室スペースを確保しています。

②寝袋

フカフカした寝袋が気持ちいいのか、すぐにわんこたちが乗ってきます。

以前使っていた化繊・封筒型の寝袋は、推奨使用温度が5度からで2月の極寒キャンプには向いてませんでした。寒さで頭と耳が痛くなって、何度も目が覚めたことがあります…(泣)

そして今回は、Bears Rock封筒型寝袋-6℃ MX-604と、封筒型寝袋-30℃ FX-503Wで冬のキャンプを過ごしたいと思います。

MX-604は、使用可能温度が-6℃・快適睡眠温度が8℃までなので真冬には向いていませんが、FX-503Wは、なんと

使用可能温度が-30℃・快適睡眠温度が−10℃までの寝袋で心強い寝袋となります。

左:封筒型寝袋-30℃ FX-503W 右:封筒型寝袋-6℃ MX-604

 実際に-30℃封筒型寝袋を使ってみた感想

わたしは、ダウン素材の寝袋が一番暖かいと先入観がありましたが、

この寝袋はダウン素材同様に、暖かいことを体感できました。

Bears Rock 封筒型寝袋-30℃ FX-503Wの寝袋を使う機会があり、「電源なしサイト」でどれほどの暖かさを感じられるのか、正直なところワクワクしていました。

実際に寝袋に入ってみたら、昔使っていた寝袋と違うところは生地の分厚さです!


このお布団の中で寝てるような感覚になったのは、おそらく大きめに作られているためで(横幅90センチ)丁度よいずっしり感に安心感がありました。

朝の気温は6℃、(夜中はもっと冷え込んでいたはず)の環境でも、寒さで目が覚めることはなく心地よく眠れました。

履いていた靴下が脱げていたので暑かった!?

この寝袋は、洗濯機で洗えてお手入れが簡単です。

ただ、生地が分厚いので収納するのに戸惑いましたが、使用していくうちに慣れていくのでしょう。

キャンプをはじめた頃は、キャンプ道具を揃えるのに必死で寝具は後回しでした。

でも冬のキャンプに行くようになり、地面からの底冷え対策が大切なことを身をもって知りました。

ダウン素材の寝袋は4万円以上と高価なものばかりで、家族全員分を揃えるのと予算オーバーの方も多いと思います。

Bears Rock 封筒型寝袋-30℃ FX-503Wの寝袋(冬用)はコスパがよく、暖かさが手に入ります。冬の寒さ対策として検討されてはいかがでしょうか。


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[執筆者情報]

マツ&マド

兵庫在住、キャンプ女子 デュオ+トイプー2匹、キャンプ歴3年

おばあちゃんわんこたちとのキャンプにハマり、関西・四国エリアで楽しんでいます。

https://www.toypoocamper.com/

「わんこと楽しむ、気ままなキャンプ旅」を運営

Instagram:@toypoo_camper