快適な寝床の作り方~キャンプで寝る時どうしてる?場所選びと必要な道具-ゴリラキャンプ部

2021年4月26日

ゴリラキャンプ部に新しいコンテンツ 快適な寝床の作り方~キャンプで寝る時どうしてる?場所選びと必要な道具が追加されました

テントで寝る時は、

地面の凹凸や冷気・熱をどれだけ遮断できるかで睡眠の快適さが変わってきます。

寝心地の良い寝床の作り方をマスターして、

楽しいテント泊にしましょう!

ぜひご覧ください!

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人気NO.1寝袋の封筒型-6℃寝袋に、かわいいくまの耳がついた小さめサイズが登場しました。

2021年4月23日

当店で大人気の封筒型寝袋-6℃寝袋に、かわいいくまの耳がついた小さめサイズが登場しました。

通常サイズとお揃いのデザインで、親子で一緒に使うととってもかわいいです。

楽しいキャンプにぜひどうぞ!

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大人気の「のんびりベアーズ」シリーズに、新色「セピア【おんぶの親子】」が仲間入りしました。

2021年4月20日

大人気の「のんびりベアーズ」シリーズに、新色「セピア【おんぶの親子】」が仲間入りしました!

親子のくまがおんぶしている、

可愛くて楽しい柄になっています。

キャンプに使いやすい5cmマットをぜひどうぞ!

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寝心地・価格など5種類比較-キャンプ用にぴったりのマットは?-ゴリラキャンプ部

2021年4月12日

ゴリラキャンプ部に新しいコンテンツ 寝心地・価格など5種類比較-キャンプ用にぴったりのマットは?が追加されました

キャンプ用のマットはどれがおすすすめなのでしょうか?

キャンプで快適に寝るにはマット選びが大切です。

インフレータブルマットや銀マット、蛇腹マットなど5種類を手に取り、

寝て比較してみました。

キャンプの寝床づくりにぜひ参考にしてください。

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はじめてたててみたよ!おすすめのBears Rockワンタッチ大型テント~モニターさんの声~

2021年4月10日

Bears Rockさんの6人用ワンタッチ大型テント「ビッグベアーテント」をモニターしました!
「ワンタッチテント」に初めて触れる私、「ワンタッチってどういうこと???」とわくわくしながらキャンプへ行ってきました。ちゃんと設営できるかな(^^)

◆はじめてたててみたよ!おすすめのBears Rockワンタッチ大型テント


◎ビッグベアーテントをたててみよう

サイズは124cm×直径25cm。ポールがインナーテントに装着済みなので、収納時のサイズは結構大きめだなぁというのが最初の印象。とはいえ、我が家のステップワゴン(ミニバン)でも横向きで入りますよ。そして、こちらの収納バッグですが、大きめに作られているので撤収時のテント収納がとても楽でした。

さぁ、いよいよ開封です!!

◎グランドシートを敷くよ

まずは、グランドシート(別売り)を敷きます。サイズは、290cm×260cm。グランドシートを敷くことで、テント底の傷みも軽減できます。大切なテントは大事に使いたいですからね

グランドシートの袋にはシートのほかにパーツとゴムひもが入っています。初めて使う時はまず、これらをグランドシートに取り付けます。

こんな感じ。4隅に取り付けたらテントを立てる場所に広げます。どこに立てようかなぁ♪

◎インナーテントをたてよう

いよいよ開封!写真がちょっと陰になってしまってごめんなさい(^^;

収納バッグの中から「フライシート」「インナーテント」「ポールが入っている袋」「ペグ」が出てきました。設営の手順が収納袋にあるのが便利ですね。慣れるまではこれを頼りに立てましょう。

グランドシートの上にインナーテントを広げます。真ん中に置いてから四方に広げます。しっかりした作りのポール、これがテントを支えるんですね。

大きな折りたたみ傘みたい!中心にあるロックを外してからロープをグイっと引きます。

ここからがワンタッチです!!

シュパッと開いたー!中心部をしっかりロックしてからポールの脚を伸ばしていきます。

するするっと伸ばしていきます。カチッといったらストップです。収納時はオレンジ色のボタンを押して、 脚を縮めます。

インナーテントのフックをポールにパチンとはめていきます。

インナーテントは完成!ここまであっという間に立ちました。ワンタッチテントって恐ろしく簡単に立てられるんだね!と夫婦で衝撃を受けました。
この後、テントの場所を微調整してから4隅にペグを打ってしっかり固定します。

◎フライシートをかけるよ

フライシートかぶせたら、付属の前室用のポールを準備します。

このポールは、インナーテントのペグを打つところにある穴に差し込みます。

◎テントの完成

フライシートもペグを打って、ひとまず立ちました!この日は風が全くなかったのでガイロープ(フライシートのロープ)は張っていませんが、このロープもあらかじめテントに結んであるんです。しっかり張れば風が吹いたって安心ですね。

ビッグベアーテントは幅が310cm、高さは205cmもあって大きいです。

入口のキャノピーを巻いてみました。この部分は付属のキャノピーポールを立てれば前室からつながるタープのような使い方ができます。

フライシートの内側と骨組ポール(インナーテントのポール)をマジックテープでとめましょう。これで、完成です。

◎便利な工夫がいっぱい

まずはこの前室の広さと高さ。「雨が降ってきても靴が濡れずに置けますよ」ってレベルじゃない!もっといろいろ置けますよ!!前室の奥行きは115cmもあるんです。夜寝る時はフルクローズにできます。夜露で濡らしたくないものやしまっておきたいものって結構あるのですが、それら全部入っちゃいます。 そして、前室部分の高さが195cmもあるので、かがまなくても楽々テントの出入りができます。背が高い私たち夫婦には、この高さがほんとに快適でした

そして、便利だったのが「ドア横ポケット」です。スマホやポーチなどを入れておけば、使いたい時にさっと取り出せます。今まではテーブルの上に小物をごちゃごちゃと置いていて、邪魔だなぁと思っていたのです。こちらのポケットに入れることで、テーブルもすっきり使えたし、使いたいものもすぐに取り出せるし、とっても便利でした。

ビッグベアーテントのフライシートは、耐水圧が2000mmと急な雨でも安心な上に、UV90%カットという紫外線が気になる女子にはとっても嬉しい生地。この生地がとっても軽いので高さがあるインナーテントにかぶせる作業も楽々でした。さらに、左右にあるベンチレーションのおかげでテント内は空気がしっかり循環。前後の大きなドアや左右の窓も開放したら、めちゃくちゃ風通しがいいですね。夏でも気持ちよく過ごせそう!

さぁ、いよいよテントの中に入ります。

ビッグベアーテントは高さがあります!205cmもあるので、テント内での移動も着替える時も立ったままできるのです。長男(身長約160cm)が手をのばしてやっと天井に触れるか触れないかぐらい。

そして、このメッシュの多さ。暑い季節でも、開放して蚊帳のようにメッシュにすればとっても快適。

そして、この床面積の広さ!横310cm奥行280cm。ビッグベアーテントは6人まで就寝できるテントなので、我が家の家族4人ではかなり余裕のある広さ。4人がひろびろ寝っ転がれて、更に荷物もたくさん置けます。

写真はキャンプマットを広げたところですが、シングル二つとダブルを一つ並べています。それでも両サイドはまだ余裕がありますね。そして、ごちゃごちゃすぎて映していませんが、写真手前の部分にはたくさん荷物を置いています。とっても広くて快適すぎる!!

ビッグベアーテントのインナーテントには「ランタンフック」がついています。これホントに便利!!

照明は、上から吊り下げるとで広範囲を照らすことができます。夜、テント内でくつろぐときや就寝時の常夜灯としてランタンをさげておきました。

こちらのポケットはインナーテントの左右両サイドについています。就寝時、手の届くところにおいておきたい小物などはこのポケット入れておけば迷子になりません。シュラフやマットに埋もれてスマホがないない!と騒ぐこともなくなります

◆ビッグベアーテントで気軽にファミリーキャンプを楽しもう

いかがでしたか。設営に慣れていない方でも、驚くほど簡単にテントがたてられるビッグベアーテント。「設営に時間をかけず、すぐに遊びたい!」という方にもおすすめですね。手軽にぱっと設営できる「ワンタッチ設営」を知ってしまうと、ほかのテントが使えなくなりそうです(^^)。

プロフィール
yukimi
優しいパパ・外遊び大好きな息子2人と一緒にアウトドアを楽しんでいるママキャンパー。
ファミキャン始めて7年目に突入!主に関東圏でキャンプしてます。
ブログ「白くてまるいから(https://www.yukimi.site/)」を運営。

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