Product Point

製品の特徴

シュラフ・寝袋

サーモキーパー

Point1

ダブルキルト構造だからできる
化繊綿2層構造

化学綿を2層構造にすることで一般の寝袋よりも空気含有量が増え、抜群の保温力を実現しました。

ダブルキルト構造だからできる化繊綿2層構造|化学綿を2層構造にすることで一般の寝袋よりも空気含有量が増え、抜群の保温力を実現しました。
厚みのあるかさ高で温かい空気を蓄える

三次元中空繊維を立体的に編み込み、2層構造にすることで、かさ高(ロフト)の厚さが増し、暖かい空気を蓄えるので、優れた保温力を発揮します。

Point2

冷たい空気をシャットアウト・
暖かさを逃さない
「ダブルキルト構造」

一般的な寝袋の構造(シングルキルト構造)

寝袋の中でも最もシンプルな縫製です。表地と裏地を直に縫製を行っています。縫製部分の実質的厚みはゼロ(ゴールデンポイント)となるため、縫製部分から冷たい空気が内部に入り込みやすく、保温性が低下するために、高い保温性が要求される寝袋には向いていません。

Bears Rcokの寝袋の構造
(ダブルキルト構造)

表地と裏地をそれぞれシングルキルト構造で作り、それを重ね合わせ縫製することで、表地と裏地の縫い目をずらず縫製を行っています。

縫い目が重ならないようにすることで、厚みが薄くなる部分がなくなるため、暖気のロスと冷気の侵入を防ぐことができます。

Point3

中空繊維で空気を多く含むから
「あたたか」そして「ふわふわ」

中空繊維

繊維の中に空洞を作ることで繊維内に空気を閉じ込め、膨らませることで高い保温性がある繊維です。また、収納時は空気が抜けるので軽量かつコンパクトになります。

繊維を絡み合わせた
「3D立体製法」

中空繊維を立体的に絡み合わせることで、暖まった空気を逃さない。また、クッション性のある弾力性を生み出しています。

保温性の高い中空繊維を
3D立体ニット製法で編み込むことで、
からだ全体を暖めます。

Point4

サーモグラフィを使用して、保温力のテストをしました
(自社調べ)

テスト環境

気温:9℃(湿度:44%)
使用寝袋:封筒型寝袋-12℃(FX-403)

体験者

身長:170cm
体重:60kg
服装:Tシャツの上にロングTシャツ

テスト前
全体的に青い
5分後
5分後は徐々に緑色に
60分後
全体全体的に黄色に

暖かくなった

検証結果

入ってすぐに暖まり始め、
その後、温度をキープします。

Point5

常に商品の改善を行ってまいります。

当社では、他に第3社機関カケンテストセンター(旧:財団法人日本化学繊維検査協会)で保温力試験を行っております。