カテゴリー: 寝袋
“窮屈じゃない寝袋”封筒型寝袋-15℃ キングサイズに新色登場
2026年4月3日
ネイビーとベージュを組み合わせたツートンカラー。
深みのあるネイビーに、やわらかいベージュを合わせることで、落ち着きの中にほどよい抜け感をプラスしています。
テントや自然の風景にもなじみやすく、派手すぎず、それでいて地味にもならない絶妙なバランス。 「アウトドアらしさ」と「日常でも使いやすいデザイン」を両立したカラーリングです。
PR TIMES プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000106327.html
Bears Rock公式オンラインストア
https://shop.bears-rock.co.jp/view/item/000000000002?category_page_id=futo
猫耳がかわいい子ども用寝袋「おひるね子ねこ」三毛猫デザインを発売
2026年3月25日
子ども用寝袋「子ぐま寝袋」に、新デザイン「おひるね子ねこ(三毛猫)」が登場します。
フード部分には猫耳が付いており、カラーは三毛猫をイメージした配色。 子どもが思わず入りたくなる、かわいらしいデザインの寝袋です。
PR TIMES プレスリリース
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キャンプ、車中泊、防災。“環境が変わっても眠れる”−15℃封筒型寝袋に新色登場
2026年3月10日
キャンプ、車中泊、普段の室内、そして防災。
使う場所が変わっても安心して眠れる寝具として使われてきたBears Rockの−15℃封筒型寝袋に新色「シャイニーブロンズ」が登場。
PR TIMES プレスリリース
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寒い避難所でも眠れる防災寝袋セットを新発売
2026年2月26日
避難所は、想像以上に底冷えします。
また、在宅避難を選んだ場合でも、停電によって暖房が使えない状況は十分に考えられます。
そんなとき必要なのは、ただ寒さをしのぐことではなく、「眠れる環境」をつくることです。
体を包む寝袋に加え、床からの冷気を遮断するマットを組み合わせることで、 寒い時期の災害時でも暖かさを確保できます。
PR TIMES プレスリリース
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初めての冬キャンプで“寒さに失敗しない”ために。Bears Rockの−32℃マミー型寝袋
2026年1月7日
冬キャンプに挑戦してみたい。
けれど、「夜が寒そう」「ちゃんと眠れるか不安」——そう感じている人は少なくありません。
特に初心者にとって、冬の寝袋選びは難しいものです。表記温度の違い、形状の違い、重ね着やインナーの有無。情報が多すぎて何を基準に選べばいいのか分からず、結果として“寒さで眠れなかった”という失敗を経験してしまうこともあります。
Bears Rockの−32℃マミー型寝袋は、『考えなくても、寒さで失敗しにくい』ことを目指して設計された寝袋です。
今回新たに追加したのは「スターリーネイビー」です。
深みのあるネイビーをベースにした落ち着いた色合いで、男女を問わず使いやすいのが特長です。 アウトドアはもちろん、室内や防災用としても使える長く愛用しやすいカラーです。
PR TIMES プレスリリース
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冬キャンプでも確実に暖かい。Bears Rockの極厚マミー型寝袋に新色登場!
2025年12月18日
冬キャンプは、澄んだ空気や静かな夜など魅力がある一方で、寒さによる睡眠の悩みを感じやすいシーズンでもあります。日が落ちると一気に気温が下がり、布団や寝袋に入っても底冷えを感じたり、夜中に寒さで目が覚めてしまったりすることも少なくありません。
そうした冬キャンプ特有の悩みにお応えします!
Bears Rockの-34℃マミー型寝袋は何といっても極厚仕様。たっぷりの中綿が身体を包み込みます。
そんな極厚マミー型寝袋に新色が登場しました。
PR TIMES プレスリリース
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大柄な人、ゆったり寝たい人に好評!布団で寝るようにリラックスできるBears Rockキングサイズ寝袋
2025年12月12日
横幅が90cmと寝袋としては大きいサイズが特徴の『封筒型寝袋-15℃キングサイズ FX-403』。
大柄な方や、とにかくゆったり寝たい、窮屈なのは苦手という方におすすめです。
生地や中綿にもこだわっており、実際に手に触れ入ってみるとふかふかした感触が気持ちよく、まるで家の布団で寝ているかのようです。
そんな封筒型-15℃キングサイズに新色『モスオリーブ』が加わりました。
PR TIMES プレスリリース
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「大阪ほんわかテレビ」にかぶるんが紹介されました!
2024年1月30日
2024年1月19日 読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」にかぶるんが紹介されました。
紹介内容
「あったかグッズ&スポット ベスト7 寒い日を快適に過ごす!マル秘アイテムSP」
肩・顔を寒さから守る!ポカポカぐっすり寝られる《かぶれる寝袋》とご紹介いただき、第1位を獲得しました!
掲載商品
https://bears-rock.co.jp/product/nebukuron/nebukuron-futo/かぶるん-lx-501h/
冬の車中泊で-30℃封筒型寝袋(FX-503W)を試してみた~モニターさんの声~
2026年1月15日
Bears Rock-30℃ 封筒型寝袋を使って、冬の車中泊を体験してみた!
昨年12月、家族で群馬県川場スキー場へ2泊3日のスキー旅行へ行きました。その際の車中泊で、Bears Rockの‐30度封筒型寝袋を使用しました。
その日の夜は、気温が急激に低下し、就寝時には3.3℃と凍えるような寒さでした。おそらく夜中には氷点下に達したのではないかと思われます。
が・・・!Bears Rock 封筒型寝袋-30℃(FX-503W)を使用した結果、一度も目を覚ますことなく朝を迎えられました。普段なら寒さや違和感で何度か起きてしまうのですが・・・本当びっくりです。
具体的な使用感

広々快適な寝心地
一番良かったのは「寝心地の良さ」です。寝袋の中がとても広いので、足が自由に動かせ寝返りも打ちやすかったです。これまで狭く感じるマミー型寝袋は避けて封筒型を愛用してきましたが、その中でもBears Rockは特に広く感じました。
電気毛布いらずの暖かさ
中綿がたっぷり詰まっているおかげで、電気毛布なしでも十分暖かく眠れました。電気毛布は冬の車中泊の強い味方ですが、どうしても寝袋の中で毛布がもぞもぞと偏ってしまい、コードの取り回しも面倒です。そういった煩わしさがないのはとても快適でした。
隙間風をしっかり防止
首回りの紐を絞ることで冷気の侵入を完全に防げたのも良かったです。暖かさでいえば羽毛布団でも十分ですが、布団だと寝返りの際に隙間ができて冷気が入ってしまい、肩周りが寒くて起きてしまうことがあります。この寝袋ではそういった心配はありませんでした。
結露に強い
冬の車中泊では結露がつきものですが、この寝袋は洗濯可能なため、汚れやダメージを気にせず使えます。羽毛布団のように濡れることに神経質にならなくて良いのは大きなメリットです。また、寝袋は布団と違いずり落ちる心配がないため、靴置き部分に触れてしまう心配も不要でした。
デメリットと工夫
気になる点は、やはり「収納時のボリューム」。中綿がたっぷり詰まっている分、大きめの設計になっています。こればかりは暖かさとのトレードオフと言えそうです。ただし、我が家では以前から羽毛布団を3客積み込んで車中泊をしていたため、積載スペースに関しては特に問題ありませんでした。 家族全員分をそろえるのが難しい場合は、寒さに弱い人や寝心地を重視する人がこの寝袋を使用し、他の人は通常の封筒型寝袋に電気毛布やインナー毛布を組み合わせるなど、工夫してみると良いと思います。
Bears Rockの寝袋は真冬の車中泊で大満足の使用感でした。我が家の冬の必需品となりそうです。場所を取るのが少々難点ですが、羽毛布団を使い慣れている我が家には大きな問題はありませんでした。また冬場の車中泊で使用したいと思います!
執筆者情報
シンコさん
キャンプ歴 8年、車中泊歴5年の会社員です。
ハイエースをカスタムして家族4人でアウトドアを楽しんでいます。
夏は海水浴やシュノーケル、冬はスキーと、オールシーズン車中泊旅行に出かけています。
ブログ「シンコのアウトドア日和」(https://osotohego.com/)や、X(https://x.com/OsotoheGo)で旅の様子やDIYを紹介しています。
【レビュー】冬キャンプで-30℃封筒型で最強の寝袋(FX-503W)を試してみた~モニターさんの声~
2022年3月18日
【体験!】封筒型寝袋を持って外気温6℃の初冬キャンプへ
昨年11月末、愛媛県の海岸沿いにあるキャンプ場へ行ってきました。
冬キャンプは、夏季シーズンより気温が過ごしやすく、虫も少ないので過ごしやすいと思います。
冬は、気温の寒暖差があるので寒さ対策のためにも、自然と荷物が多くなります。
車のトランクはすでに荷物で満タン状態です。
冬は日が暮れるのが早いため午前中にはキャンプ場に到着したいので、とりあえず急いで出発です!

早速、キャンプ場に到着してテントの設営準備にとりかかります。
写真にある荷物は2名分になりますが、寒さ対策用のラグや毛布などが追加されるので冬キャンプはいつもより荷物が多くなります。

昨年11月の愛媛県の気温は、日中の気温も16度ほどでしたが、平均気温は11度ほどなので、この日はお天気に恵まれたようです。
夜は10度以下まで下がり、ストーブを点けて暖をとります。幕内は19度まで上がりました。

日が暮れるのが早い冬は、焚き火で過ごす時間が何よりも楽しみです。パチパチと燃える音や、炎の揺らぎを眺めていると心が落ち着きます。
今回は、暖かく過ごしやすい気温でしたが、温度計を置いたところ、20℃ほどやっぱり暖くカラダを暖めてくれますね。

朝の気温は6度、冬用の寝袋のおかげで寒さを感じることなく気持ちよく眠れました。

コットとマットと封筒型寝袋で寝床づくり
①コットとエアーマット
キャンプをはじめた頃は、キャンプマット(EVAフォーマット)の上に寝ていましたが、やはり平らに見える地面は凸凹がありますので、コットやエアーマットを使って、地面の凹凸や、冷気を遠ざけるようにしています。
DODのコット、「バッグインバッグ」は重量2.3キロと軽量で、持ち運びやすい大きさなのです。女性でも簡単に組み立てができ、ずっと愛用しています。
DODの「ソトネノサソイ」は、厚さ約4.5センチのエアーマットです。地面の凸凹を感じることなくフカフカしたマットは、家にいるような感覚に〜♪わんこと一緒に寝るので、セミダブルの大きさMサイズを使って広々とした寝室スペースを確保しています。
②寝袋

フカフカした寝袋が気持ちいいのか、すぐにわんこたちが乗ってきます。
以前使っていた化繊・封筒型の寝袋は、推奨使用温度が5度からで2月の極寒キャンプには向いてませんでした。寒さで頭と耳が痛くなって、何度も目が覚めたことがあります…(泣)
そして今回は、Bears Rock封筒型寝袋-6℃ MX-604と、封筒型寝袋-30℃ FX-503Wで冬のキャンプを過ごしたいと思います。
MX-604は、使用可能温度が-6℃・快適睡眠温度が8℃までなので真冬には向いていませんが、FX-503Wは、なんと
使用可能温度が-30℃・快適睡眠温度が−10℃までの寝袋で心強い寝袋となります。

左:封筒型寝袋-30℃ FX-503W 右:封筒型寝袋-6℃ MX-604
実際に-30℃封筒型寝袋を使ってみた感想
わたしは、ダウン素材の寝袋が一番暖かいと先入観がありましたが、
この寝袋はダウン素材同様に、暖かいことを体感できました。
Bears Rock 封筒型寝袋-30℃ FX-503Wの寝袋を使う機会があり、「電源なしサイト」でどれほどの暖かさを感じられるのか、正直なところワクワクしていました。
実際に寝袋に入ってみたら、昔使っていた寝袋と違うところは生地の分厚さです!
このお布団の中で寝てるような感覚になったのは、おそらく大きめに作られているためで(横幅90センチ)丁度よいずっしり感に安心感がありました。
朝の気温は6℃、(夜中はもっと冷え込んでいたはず)の環境でも、寒さで目が覚めることはなく心地よく眠れました。
履いていた靴下が脱げていたので暑かった!?
この寝袋は、洗濯機で洗えてお手入れが簡単です。
ただ、生地が分厚いので収納するのに戸惑いましたが、使用していくうちに慣れていくのでしょう。

キャンプをはじめた頃は、キャンプ道具を揃えるのに必死で寝具は後回しでした。
でも冬のキャンプに行くようになり、地面からの底冷え対策が大切なことを身をもって知りました。
ダウン素材の寝袋は4万円以上と高価なものばかりで、家族全員分を揃えるのと予算オーバーの方も多いと思います。
Bears Rock 封筒型寝袋-30℃ FX-503Wの寝袋(冬用)はコスパがよく、暖かさが手に入ります。冬の寒さ対策として検討されてはいかがでしょうか。
[執筆者情報]
マツ&マド

兵庫在住、キャンプ女子 デュオ+トイプー2匹、キャンプ歴3年
おばあちゃんわんこたちとのキャンプにハマり、関西・四国エリアで楽しんでいます。
「わんこと楽しむ、気ままなキャンプ旅」を運営
Instagram:@toypoo_camper
冬キャンプの寝袋は断然ダウン派のキャンパーが-34℃・化繊の寝袋を試してみた~モニターさんの声~
2021年9月1日
早いもので、我が家がキャンプを始めて10年以上が経とうとしています。
始めた当初は、我が家の長男は小学生だったのですが、昨年末に長男とデュオキャンプに行った際には、温泉入浴後に自分が飲酒をしても代わりに長男が車の運転をしてくれ、嬉しい反面、時代の流れを感じさせられました…w!
そして、この時代の流れの中で変わったのは、キャンプスタイルやキャンプギアだったりするのですが、一番多くの変化があったのは寝袋ですね!

冬キャンプでダウンの寝袋を使っていたワケ
我が家は、夫婦と子供4人の6人家族で、当然ながら人数分の寝袋が必要ですし、季節によって寝袋を変える必要があるので自ずと多くなってしまいます。
キャンプを始めた当初の数年間は子供の夏休みのファミリーキャンプがメインだったのですが、3~4年前から冬も含めたオールシーズンでキャンプをする事になりました。
冬キャンプで重要になるのは寝袋選びです。
冬キャンプを始めた当初は、嫁さんと子供たちはインフレータブルマットと電気毛布を敷いた上に夏用寝袋と毛布をかけて寝て、自分はコットの上にインフレータブルマットを敷いて夏用の寝袋で寝ていました。
ここ数年では子供が成長したため一緒に行かなくなりソロキャンプに行く回数が増えました。一人で行くようになると冬キャンプの回数も増えたため、数年前に自分用の中国製の格安ダウン寝袋を購入したんです。
そのおかげで、劇的に就寝時の快適性が向上し、冬の時期でも1ヶ月に数回は冬キャンプにアクティブに出掛けるようになりました。
そうした中、ずっと気になっていたのは…
寝袋素材について、ダウンと化繊はどっちが本当にいいのか?
という事です!
冬場のキャンプでの寝袋といえば、多雪地方の北陸富山では自然素材のダウンの寝袋が一般的です。
ダウンの寝袋の最大の特徴は、軽くて暖かい事です!
羽毛(ダウン)と羽毛(ダウン)の間に暖かい空気の層を作るし、保温力は抜群で圧縮性にも優れているのでキャンプの際には荷物の積載量を減らす事も出来ます
ただ、化学繊維(化繊)に比べて、水に弱く濡れると保温性を発揮できないのが難点ですが、冬山登山などの過酷な冬キャンプをしないのであれば、この問題点は通常の冬キャンプでは問題ありません。
以上の事から、自分は冬キャンプの際には限界温度‐15℃まで対応可能なダウンの寝袋を愛用しています。
ただ、限界温度‐15℃になっていますが、この数値は男性が厚着してどこまで耐えれるのかがベースになっているので、快適に使える温度は更に10℃以上プラスする必要があります。
ダウンの寝袋の使い方
自分がダウンの寝袋を使う場合は、使うテントにもよりますが、就寝時にコットを使用する事が多く、コットの上に5cmマットとストールやブランケットを敷いて冷気が伝わりにくくしています。

そして、更に電気毛布をポータブル電源にて使い、暖かさを弱~中にして就寝時から起床時まで使用しています。
その上に、ダウンの寝袋とフリースパジャマで十分暖かく、外気温が0℃以下でも快適に眠る事が出来ますよ。
また、ポータブル電源を使う以前の冬キャンプでは長らく電気毛布は使用していませんでしたが、上記ほどではなかったですが問題ないほど暖かかったですよ。
ダウンの寝袋の問題点
ただ、ダウンの寝袋にも問題はあります!
特に自分が使っていて気になっていたのは2点です!
①マミー形状からくる寝苦しさ
残念ながらダウンの寝袋の多くはマミー型で、封筒型寝袋というのはなかなかありません。
寝始めは特に狭いという事はないのですが、就寝時に寝袋内で寝返りを打とうとすると、マミー形状からか足元の動きが少なくスムーズに寝返りが打てず、少し暑いなと思ってダブルジッパーで温度調節する事も思った以上に困難です。
②背中が寒い
そして、もう一つは、背中部分がスースーして寒いという事です。
勿論、羽毛(ダウン)を多くすれば、気にならないのかもしれませんが、ダウンのメリットである圧縮性から、寝床の設置面は体重でダウン自体が押し潰され、ダウンの寝袋の良さが発揮できず寝床の接地面が寒く感じるんです。
その為に、寝床にはコットだけではなく、電気毛布やインフレータブルマットが必ず要る事になるんですよ。
ただ、これらの問題を抱えながらも、これ以上の物は存在しないと思ってダウンの寝袋を使用してきた訳です。
そんな中、ベアーズロックのホームページを見ていた時です。
なんと!化繊寝袋でありながら限界温度が‐34℃の商品を発見し、どれくらい違いがあるのか非常に気になって比較してみました。
冬の寝袋 ダウンと化繊を比べてみた
今回、比較してみるのは…
左側:夏用寝袋(Naturehikeの化繊ミニウルトラライト封筒型寝袋)
中央:冬用ダウン寝袋(YOGOTOの‐15℃対応マミー型ダウン寝袋)
右側:冬用化繊寝袋(Bears Rockの-34℃マミー型センタージッパー寝袋
以上の3種類です。
分かり易いように、コーラの500㎖ペットボトルを置いていますが、各製品の圧縮状態MAXで、こんなにも大きさが違います!
見て分かるようにBears Rockの冬用化繊寝袋の体積は、夏用寝袋として使っているNaturehikeの化繊ミニウルトラライト封筒型からすれば8~10倍で、YOGOTOの冬用ダウン寝袋からしても3倍くらいあります。
Σ(;゚Д゚)!?
デカい…w
拡げてみると、サイズ感はそんなに違いが無いように感じますが…
明らかに、中に入っている中綿の量が違い、厚みが全然違います。
実際、厚みをザックリ図ってみると…
Naturehikeの化繊ミニウルトラライト封筒型の厚みは約2~3cmですね。
YOGOTOのダウン寝袋は7~8cmほどあります。
そして、Bears Rockのマミー型センタージッパー寝袋は…
なんと…!!
15~17cmもあるじゃないですか!!
バック状態では大きなと思っていましたが、これだけの厚みがあれば敷布団と掛布団セットくらいありそうで、実際中に入った感じはフカフカでかなり暖かったです。
しかも、地面との接地面にも中綿が詰まっており、背中も冷たく感じません。
こうなると実際の冬キャンプで試してみたくなりますね。
実際、化繊の寝袋で冬キャンプに行ってきた
2020年12月中旬に、北陸富山では丁度良く初雪の雪上キャンプの機会がありましたので、雪の上で眠ってきましたよ!
実際は、雪の上にグランドシート、テント、ラグ、Bears Rockの8㎝インフレータブルマットの上にBears Rockのマミー型センタージッパー寝袋で寝てきました!
実際の就寝時の格好は、ヒートテック的な長袖シャツと裏起毛のパンツで、そこまでの厚着ではないです。
センタージッパーという事もあり、寝袋に入りやすく出やすいのが良いですね。
また、外気温は雪が降っているので、深夜~明け方にかけて0℃以下でしたが、全く寒くなく快適に眠れました。というより、若干暑かったです…w
そして、この寝袋の良い点は…
少し暑いときに、足元を開けられる事です。
そして、深夜トイレに行きたいときに寝袋から出る前に、手を出してランタンの電気を付ける事も可能ですから、キャンプ時に寝袋に入りながらスマホを弄ったり、本を読んだりするときには良いと思います。
そして…
その後、クリスマスキャンプ、年末キャンプと一晩どころか数日、自分や家族も冬キャンプで使ってみましたが、ダウンでの問題点だった背中の接地面も暖かったですよ。
冬キャンプの寝袋は車に積める荷物のサイズで選択しよう
実際に冬キャンプでBears Rockのマミー型センタージッパー寝袋‐34℃対応を使ってみましたが、今まで使ったどの寝袋よりも断然に暖かく快適に眠れることは間違いありません!
また、我が家のクリスマスキャンプでは、コットに寝袋だけで子供二人で寝かしてみましたが大きさ的にも余裕があって暖かく寝れたみたいです。
ただ、結論としては…
自分が使うなら、冬キャンプでは「ダウン寝袋+電気毛布」だと思いました!
理由は…
化繊でも十分暖かいのは分かったのですが、問題は大きさです。
ソロキャンプならまだしも、我が家のような6人家族であのサイズの冬用化繊寝袋6個を持っていくのは、結構厳しいです!
そもそも、冬キャンプは他の季節以上に荷物が増えて積載もギリギリになりがちの中で、かさ張る化繊冬用寝袋6個を載せるよりは、寝袋を圧縮してそれ以外(電気毛布など)を補助暖房として使う方が現実的です。
しかも、電気毛布は就寝時以外にはブランケットとして使え、敷く事により電気カーペット代わりにもなるので汎用性が高いです。
そういう電気毛布を使える環境下では、かさ張る化繊冬用寝袋よりも圧縮性に優れたダウン寝袋とセットで使う方が荷物を減らすことができます。
しかしながら…
電源なしサイト利用やポータブル電源を持っていないなどで電気毛布が使えなかったり、ソロキャンプなどで積載を気にする必要が無い場合でしたらBears Rockのマミー型センタージッパー寝袋‐34℃対応のようなフカフカの化繊の寝袋はおススメです。
理由は、この化繊寝袋は自宅の布団の状態に近く落ち着いて就寝出来るからです。寝やすさ=快眠と考えるのなら、この点は大きな魅力だと思います。
状況次第で寝袋を変えるのも良いと思いますよ。
[執筆者情報]
え~ちゃん
キャンプ歴10年以上の家族6人のファミリーキャンパーで、格安に全国のキャンプ場でドタバタキャンプ展開しています。
格安^^キャンプへGO~!
運営:え~ちゃん
ブログ:https://www.a-chancamp.com/
Twitter:@9y7C5YzGvGdp8jN
封筒型寝袋-15℃キングサイズFX-403KがYouTubeで紹介されました!
2020年11月26日
軽キャンピングガーで車中泊をしながら全国を周ったり、様々なことにチャレンジされているYouTubeクリエイター「ケンキャン」さんの動画『【氷点下の荷台泊】軽トラにテント張って寝袋だけで過ごす一度はやりたい男のロマン叶えるよ!』で、ベアーズロックの「封筒型寝袋-15℃キングサイズ FX-403K」を紹介していただきました!是非ご閲覧ください
















