月: 2026年1月
初めての冬キャンプで“寒さに失敗しない”ために。Bears Rockの−32℃マミー型寝袋
2026年1月7日
冬キャンプに挑戦してみたい。
けれど、「夜が寒そう」「ちゃんと眠れるか不安」——そう感じている人は少なくありません。
特に初心者にとって、冬の寝袋選びは難しいものです。表記温度の違い、形状の違い、重ね着やインナーの有無。情報が多すぎて何を基準に選べばいいのか分からず、結果として“寒さで眠れなかった”という失敗を経験してしまうこともあります。
Bears Rockの−32℃マミー型寝袋は、『考えなくても、寒さで失敗しにくい』ことを目指して設計された寝袋です。
今回新たに追加したのは「スターリーネイビー」です。
深みのあるネイビーをベースにした落ち着いた色合いで、男女を問わず使いやすいのが特長です。 アウトドアはもちろん、室内や防災用としても使える長く愛用しやすいカラーです。
PR TIMES プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000106327.html
Bears Rock公式オンラインストア
https://shop.bears-rock.co.jp/view/item/000000000002?category_page_id=futo
冬の車中泊で-30℃封筒型寝袋(FX-503W)を試してみた~モニターさんの声~
2026年1月15日
Bears Rock-30℃ 封筒型寝袋を使って、冬の車中泊を体験してみた!
昨年12月、家族で群馬県川場スキー場へ2泊3日のスキー旅行へ行きました。その際の車中泊で、Bears Rockの‐30度封筒型寝袋を使用しました。
その日の夜は、気温が急激に低下し、就寝時には3.3℃と凍えるような寒さでした。おそらく夜中には氷点下に達したのではないかと思われます。
が・・・!Bears Rock 封筒型寝袋-30℃(FX-503W)を使用した結果、一度も目を覚ますことなく朝を迎えられました。普段なら寒さや違和感で何度か起きてしまうのですが・・・本当びっくりです。
具体的な使用感

広々快適な寝心地
一番良かったのは「寝心地の良さ」です。寝袋の中がとても広いので、足が自由に動かせ寝返りも打ちやすかったです。これまで狭く感じるマミー型寝袋は避けて封筒型を愛用してきましたが、その中でもBears Rockは特に広く感じました。
電気毛布いらずの暖かさ
中綿がたっぷり詰まっているおかげで、電気毛布なしでも十分暖かく眠れました。電気毛布は冬の車中泊の強い味方ですが、どうしても寝袋の中で毛布がもぞもぞと偏ってしまい、コードの取り回しも面倒です。そういった煩わしさがないのはとても快適でした。
隙間風をしっかり防止
首回りの紐を絞ることで冷気の侵入を完全に防げたのも良かったです。暖かさでいえば羽毛布団でも十分ですが、布団だと寝返りの際に隙間ができて冷気が入ってしまい、肩周りが寒くて起きてしまうことがあります。この寝袋ではそういった心配はありませんでした。
結露に強い
冬の車中泊では結露がつきものですが、この寝袋は洗濯可能なため、汚れやダメージを気にせず使えます。羽毛布団のように濡れることに神経質にならなくて良いのは大きなメリットです。また、寝袋は布団と違いずり落ちる心配がないため、靴置き部分に触れてしまう心配も不要でした。
デメリットと工夫
気になる点は、やはり「収納時のボリューム」。中綿がたっぷり詰まっている分、大きめの設計になっています。こればかりは暖かさとのトレードオフと言えそうです。ただし、我が家では以前から羽毛布団を3客積み込んで車中泊をしていたため、積載スペースに関しては特に問題ありませんでした。 家族全員分をそろえるのが難しい場合は、寒さに弱い人や寝心地を重視する人がこの寝袋を使用し、他の人は通常の封筒型寝袋に電気毛布やインナー毛布を組み合わせるなど、工夫してみると良いと思います。
Bears Rockの寝袋は真冬の車中泊で大満足の使用感でした。我が家の冬の必需品となりそうです。場所を取るのが少々難点ですが、羽毛布団を使い慣れている我が家には大きな問題はありませんでした。また冬場の車中泊で使用したいと思います!
執筆者情報
シンコさん
キャンプ歴 8年、車中泊歴5年の会社員です。
ハイエースをカスタムして家族4人でアウトドアを楽しんでいます。
夏は海水浴やシュノーケル、冬はスキーと、オールシーズン車中泊旅行に出かけています。
ブログ「シンコのアウトドア日和」(https://osotohego.com/)や、X(https://x.com/OsotoheGo)で旅の様子やDIYを紹介しています。
