Bears Rockの製品は災害時にも活躍します!

  • 寝袋
  • インナー
    フリース
  • マット
  • テント
  • 防災
    セット

寝袋

防災用の寝袋は、長期保管を前提とするため、扱いやすく水濡れに強い化学繊維がおすすめです。羽毛は軽量ですが高価で湿気に弱く、濡れると性能が落ちやすいため、非常時の使用や長期保管には向いていません。

Bears Rockの寝袋は特に弾力と張りのある化学繊維素材を使用。より劣化しにくく、高温多湿や温度変化にも強い設計としています。

■長期保管の検証の実例
・湿度が高くなりやすい地下倉庫に2年間保管
・夏は40℃近くまで上がる倉庫で4年以上保管
・防災用として5年ほど車のトランクに保管
まざまな環境で検証を行ってきました。そのいずれにおいても、カビや大きな劣化は見られず、使用に支障はありませんでした。

アウトドアで培った経験と、現実的な検証の積み重ねが、Bears Rockの製品を“防災の場面でも使える道具”にしています。

優れた保温力

画像:BR WARM

暖かさの秘密は、独自のBRWarm®(ビー・アール・ウォーム)機能にあります。
今まで以上の寝心地と保温力で暖かく快適に眠ることができます。

Bears RockのBRウォーム®3D中空化学繊維 ● 暖かさを蓄える 繊維の中の空洞が空気を含んで膨らみます。寝袋内の体温熱をふんわりと含み、暖かさを逃しません。布団のようなふっくら感があります。● 保管に適する 弾力があるので長期の保管でもへたりにくく、虫やカビに強い素材です。

いつでも暖か

  • 座っているとき
  • 足元が寒いとき
  • 頭にかぶっているとき
  • 寝ているとき

布団と比べて軽く、
コンパクト

画像:シングルサイズの布団セット 敷き布団:4kg 掛布団(羽毛・ポリエステル):2㎏ 掛布団(羊毛・木綿):4㎏ セットで計6~8㎏ 寝袋(-15℃封筒型)の収納袋 約2.2㎏
画像:寝袋

背負うと両手が使えて便利。
リュックの下につけても。

画像:寝袋

女性でも片手で運べます。

さまざまな場面で
活用されています

個人の備え 企業の備蓄 車中泊 会社泊

特に防災に
おすすめの
寝袋

インナーフリース

避難所として利用される体育館や公民館は、空間が広く暖房効率が低いため、想像以上に底冷えします。特に床付近の冷気は体温を奪いやすく、支給される毛布だけでは十分な保温ができず、夜間にしっかり休めないケースもあります。

そうした環境で役立つのが、軽量で保温性の高いインナーフリースです。体を包み込む構造が空気の層をつくり、体温を逃がしにくくするため、寝袋の中に入れて使うのはもちろん、単体でブランケットとしても活用できます。かさばりにくく、持ち運びしやすい点も、防災用品として大きなメリットです。

Bears Rockのインナーフリースは、やわらかな肌触りで長時間使用しても負担が少なく、避難生活の快適性を高めます。寒さ対策の備えとして、あらかじめ用意しておくことで安心につながります。

軽量暖かい

画像:インナーフリース
画像:インナーフリース

ふんわりと軽く、ストレッチが効いた素材なので、寝袋の中に入れても単品で使用しても扱いやすいです。

睡眠時の毛布として、寝袋の汚れ防止に、防寒着代わりに、ひざ掛けとして

寝袋の中に入れて
画像:インナーフリース
ブランケットとして
画像:インナーフリース

アレンジ自在

封筒型寝袋と同じように、L字にダブルファスナーがついているため、
お腹だけかける、足元だけ開けるなど、気温や好みに応じてアレンジできます。

おすすめの
アレンジ
ベルトや紐を使って
ポンチョ風に使用できます。

  • 画像:インナーフリース

    インナーフリースのファスナーが前面にくるようにかぶります。
    足元が邪魔にならない長さに調節し、頭の上までしっかりかぶってください。

  • 画像:インナーフリース

    胸の下あたりまでファスナーを下げ、肩より上の部分は肩にかけます。

  • 画像:インナーフリース

    腰のあたりにお手持ちのベルトや紐を巻き、固定します。
    ※胸元の開きが気になる場合、安全ピン等でとめてください。

  • 完成  

    簡易の
    防寒着に
    なります。

    画像:インナーフリース

特に防災に
おすすめの
インナーシュラフ

マット

体育館や公民館などの避難所は、フローリングなど硬い床が多く、特に冬場は底冷えが強いため、そのままでは快適に横になることができません。こうした硬さと冷えを和らげるには、インフレータブルマットが適しています。

防災用のマットといえばエアマットが定番ですが、空気だけで支えるエアマットは体が傾きやすく、きしむ音が気になることもあり、穴があくと使えなくなる不安もあります。その点、インフレータブルマットは中にはいっているウレタンが体をしっかり支えるため、傾きやきしむ音が気になりません。断熱性も高く、避難時の就寝環境をより安心して整えられます。

Bears Rockのインフレータブルマットは、弾力性に優れた縦型打ち抜きウレタンフォームを使用。体に合わせて適度に沈み込みます。

好みの硬さ
できる

画像:マット

バルブを開けると空気が入る自動膨張式。空気の量で好みの硬さに調節できます。
中材には、体を程よい弾力と適度な沈み込みで支えてくれる、高反発ウレタンフォームを使用しています。

画像:マット

表面のシートはPVC生地。汚れに強く、汚れても水を含んだ布やブラシで落とすことができます。
また、穴が空いてしまったとき用の補修キットが付属しています。

コンパクト収納

画像:マット
画像:マット

収納時はコンパクト。厚みが3cmのタイプなら片手で持てるほどの軽さです。
肩にかけられる紐が付いているので持ち運びに便利です。

特に防災に
おすすめのマット

テント

避難時は、多くの人が集まる環境のため、着替えや就寝時のプライバシーを確保しにくいのが現実です。周囲の視線を遮れる手段として、テントは有効な選択肢といえます。

一方で、一般的なテントは構造が複雑で、慣れていないと設営に時間や手間がかかることもあります。Bears Rockのテントはシンプルな構造で自立式のため、ペグが打てない駐車場や屋内でも設置可能です。軽量で持ち運びやすく、初めての方でも短時間で設営しやすい設計となっています。

また、床を傷つけないよう、ポールに取り付けるキャップも付属しております。

どこでも
立てられる

2本のフレームの反発力で成り立っており、ペグがなくても自立します。
室内や体育館でも立てることができます。

画像:テント

ポールの先端につけるゴムキャップが付属しています。室内で使用しても床を傷つけません。

画像:テント
画像:テント

アスファルトの上でも設営可能。自宅の庭、駐車場、公園などでも使用できます。

だれでも
立てられる

画像:テント

初めてテントを立てる方でも分かりやすい、大きめの写真つきの説明書もお付けしています。

画像:説明書

シンプルな設計だから、限られたスペースでもサッと簡単に立てられます。
フライシートはバックルでとめるだけで固定できます。

画像:テント

コンパクト収納

画像:収納バッグ

収納バッグは大きめに作られており、その他の防災グッズも入ります。
持ち手がついているので楽に持ち運びができます。
※写真は2人用です。

特に防災に
おすすめのテント

防災セット

防災用品は、必要だと分かっていても一つずつ選ぶのは意外と手間がかかるものです。そこで、床からの冷えや硬さを和らげるマットと、暖かく眠れる寝袋を基本に、避難時に役立つアイテムを組み合わせたセットをご用意しました。セット内容は用途や備えのレベルに合わせて複数種類から選べます。

下記の商品はこれまで販売した一例となります。
※入荷時期によってセット内容が変更となります。

  • 全身すっぽり防災セット

    画像:全身すっぽり防災セット
  • 布団のように眠れる防災3点セット

    画像:布団のように眠れる防災3点セット
  • 車載用防災13点セット

    画像:車載用防災13点セット